2008年10月07日

英語にゼットはないよ

ABCの歌というのがあります。

その歌を覚えるとアルファベットは簡単に覚える事ができます。

その歌、そしてアルファベットの最後のZ 。
私はそれはゼットだと覚えていましたが、私の初めての英語の勉強の先生、19歳のアメリカ女性(ポーリーン)が始めに一言。

Zはゼットじゃないよ。 ズィーだからね。

日本の学校で習うとさ、ゼットーって習うでしょ。
日本人はちょうちょも、バタフライっていうよね。
バタフライじゃ通じないからね。

バルーフルァィだから。
(字にするの難しいです。)

というわけで、日本の学校の英語の勉強方法ではなかなか英語をマスターするのは難しいものがあるかもしれません。

発音は耳で覚えないと駄目ですしね。

posted by 英語の勉強方法 at 23:55| 耳で覚える英語の勉強方法

子供の英語の勉強方法 セサミストリートから

セサミストリート

私の小さい頃からセサミストリートはありました。

セサミストリートイコールゴマ通り。

小さい頃、言葉もわかりませんでしたがよく好んで見ていました。
今でも日本のアニメも好きですが、アメリカンコミックにもなんだか引かれてしまうのはセサミストリートの影響かもしれません。

セサミストリートでの英語の勉強方法は、日本の赤ちゃんへの言葉を教える工程と同じ。

写真や絵を見ながらその言葉を一緒に連呼。
頭の中に絵と名前のイメージを印象付けます。

たまごの絵をみると一緒に EGGエッグ たまごと思うわけです。

家中のもの、電話やテレビ、窓 トイレなど。
小さい頃からすべてに両方の言葉で記載しておくと
両方の言葉で子供は覚える事ができます。

私が簡単な英単語を覚えることができたのはセサミストリートのおかげです。




家庭学習システム「セサミえいごワールド」
posted by 英語の勉強方法 at 23:26| セサミストリート