2008年10月08日

LとRを聞き分ける事ができますか?

LとRを聞き分ける事ができますか?

日本人が大の苦手とするLとRの発音の聞き取り。
日本人は何歳頃からこの二つの音を区別できなくなるのかという研究は、1990年代はじめから言葉をおぼえる能力の発達過程を解明研究としてさかんになったそうです。

聴覚の雛形は満1歳までに完成する、赤ちゃんがすんなり言語を覚える事ができるのに、成長すると共に新しい言語を習得する事が難しくなるのは、新しい音へと対応する脳細胞がごくわずかへと減ってしまうからだという事なのです。

英語を聞き分ける為には、10ヶ月までのあかちゃんに身近に英語がある環境を作る事。
そしてその環境を維持していくという事です。


自宅でできる環境作りは、
英語の音楽を流す。
これは、音楽CDなどでも環境をつくる事はたやすいと言えます。
子供向けの英語の歌などCDショップでも簡単に探す事もできます。

英語のテレビやニュースを流す。
テレビから流れている放送を全て衛星放送などで英語の番組にする事も今の時代はできます。
衛星放送で放映している番組を録画し、お子さん向けを厳選し見る環境を作る事も大切ではないでしょうか。
映像の垂れ流しはあまり影響がよくないような気がします。

部屋のタペストリーなど使うものに英語を使用し入れる時などに親御さんも発音しながら、印象づける。
これは毎日の行動であたりまえになるでしょう。
たとえば、生まれた時から母親は MAMMY 父親は DADDYと呼ばせるとそれが当たり前として子供は育ちます。
もちろん、幼稚園や学校にいって周りの子供と違う事に気づきはずかしがってやめてしまう場合もあるかもしれません。
しかし、いつまでも 心の中では マミーとダディーなのです。

そのように、小さい頃の事は心の奥底に習慣として根付きます。
一度しかない大切な時期を大切にしてあげてください。
この期間は早いようでみじかいものです。
posted by 英語の勉強方法 at 03:38| 耳で覚える英語の勉強方法

フォニックス(音声法)

フォニックス(音声法)とは、
単語のつづりと発音の関係を教える英語の教育方法です。

日本でも私立の幼稚園や小学校でフォニックスによる英語の教育方法を取るところが増えています。
英語の学習にとって非常に重要な「発音とつづり」の指導は、繰り返しの単純な訓練トなるため、幼児や小学校低学年にはとても楽しく溶け込む事ができますが、中学生には心理的にこのような繰り返しの方法に恥ずかしさを覚えたりしてすんなり溶け込む事が難しくなるかもしれません。
こんな点からも、英語学習のスタートは、幼少の早いほどよいといえます。


アメリカやイギリスなど、英語を母国語とする国では、子どもたちに単語のつづりと発音の規則性を念入りに教えます。
この「フォニックス学習」が、入門期における国語教育(英語教育)の中心になっているのです。

アルファベットは、日本語の「あいうえお」に当たります。
「あいうえお」は50の文字からできていて、たとえば「あ」は、いつでも「あ」と読み、文字の名前と発音は基本的に同じです。
一方アルファベットは26文字しかありませんが、文字の名前と発音の仕方が違うことがほとんどです。

この法則性を覚える事で英語の単語をみただけですぐに発音ができるようになるのです。

アルファベットの1文字から3文字の音(フォニックスサウンド)約130種を、音と文字を正確に結びつけて認識できるよう、1年から1年半かけてじっくり訓練するのです。
この英語の教育方法によって、6、7歳の子どもでも、1200語から3000語の単語の正しい発音と正確なつづりを取得することができているのです。
英語圏の人たちが日常使用する国語辞典(英英辞典)には、発音記号の表示はほとんどありません。フォニックス学習をしているために、発音の仕方で迷うことはないのがわかりますね。

その為、早い時期に話せる英語を身につける
0歳からの英語システム
家庭学習システム「セサミえいごワールド」

へ貴方のお子さんを触れさせてあげていただきたいのです。
posted by 英語の勉強方法 at 03:23| 英語の勉強方法について