2008年12月07日

英語の勉強方法を考える

育ったように覚えた英語は忘れない。
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英語のことわざから始めようというサイトを作成して、
英語の勉強をしたいと思えるようになりました。
こちらでは私なりの英語の勉強方法についてをまとめていこうと考えています。

私は日常英会話をしゃべっていた、という過去はありますがそれは20年も前の事となり、ほとんど忘れてしまっています。
しかし、映画は吹き替えでなく字幕で見てそういう言い回しもあるのか。これは意味がちがうのではないかと見たりしていますが
やはり全てはわかりませんし、感覚みたいなものがわかるだけです。
小さい頃若い頃に覚えた英語は忘れない、英語圏の国に言っても、なんとか生活はできような気がします。
もう一度英語を勉強して、今度は英語が特技と言えるようになりたいと思います。


その20年まえの高校生時代、アメリカの方に保険を売ることになりました。
その時もちろん英語は中学、高校で英会話をならっただけでした。

そして、3年もの間私はたしかに相手と言葉を理解し保険を売っていたのです。

しかし、本当の所は耳から聞くヒアリングは80パーセントできていましたが
全ての言葉を日本語へ訳して理解する事は半分もできませんでした。
ヒアリングから、わかる言葉だけ理解し、そこからの推測で会話をしていたのです。
しかし、アメリカの子供が覚える英会話、日本人の子供が覚える日本語もそんな感じで覚えると思います。

その職場で始めて働き始めた時、その職場のオーナーの娘さんから簡単な英語を習う事になりました。

一番初めに注意されたことは
英語にゼットはないよ。
蝶はバタフライではないよ。


この二つでしたが、かなり私が英語の勉強を受け入れる準備が心にできるようになった。
いえ、英語が身近になったという感じでした。
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2008年10月08日

フォニックス(音声法)

フォニックス(音声法)とは、
単語のつづりと発音の関係を教える英語の教育方法です。

日本でも私立の幼稚園や小学校でフォニックスによる英語の教育方法を取るところが増えています。
英語の学習にとって非常に重要な「発音とつづり」の指導は、繰り返しの単純な訓練トなるため、幼児や小学校低学年にはとても楽しく溶け込む事ができますが、中学生には心理的にこのような繰り返しの方法に恥ずかしさを覚えたりしてすんなり溶け込む事が難しくなるかもしれません。
こんな点からも、英語学習のスタートは、幼少の早いほどよいといえます。


アメリカやイギリスなど、英語を母国語とする国では、子どもたちに単語のつづりと発音の規則性を念入りに教えます。
この「フォニックス学習」が、入門期における国語教育(英語教育)の中心になっているのです。

アルファベットは、日本語の「あいうえお」に当たります。
「あいうえお」は50の文字からできていて、たとえば「あ」は、いつでも「あ」と読み、文字の名前と発音は基本的に同じです。
一方アルファベットは26文字しかありませんが、文字の名前と発音の仕方が違うことがほとんどです。

この法則性を覚える事で英語の単語をみただけですぐに発音ができるようになるのです。

アルファベットの1文字から3文字の音(フォニックスサウンド)約130種を、音と文字を正確に結びつけて認識できるよう、1年から1年半かけてじっくり訓練するのです。
この英語の教育方法によって、6、7歳の子どもでも、1200語から3000語の単語の正しい発音と正確なつづりを取得することができているのです。
英語圏の人たちが日常使用する国語辞典(英英辞典)には、発音記号の表示はほとんどありません。フォニックス学習をしているために、発音の仕方で迷うことはないのがわかりますね。

その為、早い時期に話せる英語を身につける
0歳からの英語システム
家庭学習システム「セサミえいごワールド」

へ貴方のお子さんを触れさせてあげていただきたいのです。
posted by 英語の勉強方法 at 03:23| 英語の勉強方法について